インド・ルディヤーナ - 2025年2月21日~24日 - 電力管理および産業オートメーションソリューションのグローバルリーダーであるデルタは、「MachAuto Expo 2025」に出展し、工作機械の未来を支える先進的な電源ソリューションを紹介しました。高精度と高い信頼性を追求し、現代の製造現場における生産性と効率の向上を実現する製品を展示しました。
会場では、最先端の電源ソリューションとして以下の製品を展示しました。
- DINレール電源 – 工作機械向けの省スペース電源ソリューションです。コストパフォーマンスに優れたLYTE IIシリーズは、50°Cまで定格出力を維持します。また、高性能なForce-GTシリーズは、単相入力で最大480W、三相入力で最大960Wに対応しています。さらに、コンパクトなChrome IIシリーズは、Class II(二重絶縁)設計を採用し、NEC Class 2およびLimited Power Source(LPS)規格に準拠することで、さまざまな環境下でも安全かつ安定した動作を実現します。
- パネルマウント電源 – 高性能な電源ソリューションです。コンパクトな1UサイズのPMRシリーズは、アクティブPFC(力率改善)機能を搭載し、制御盤向けに最大1,500Wの出力を提供するとともに、高い力率と安定した電源供給を実現します。また、汎用性に優れたPMT2シリーズは、最大91.5%の高効率を実現し、35W~350Wまでの幅広い出力ラインアップを取り揃え、多様な工作機械用途に対応します。
デルタのブースでは、多くの来場者が当社の専門スタッフと交流し、スマート製造向けに開発された革新的な製品について活発な意見交換が行われました。工作機械のさらなる高度化に貢献するデルタの電源・オートメーションソリューションについては、ぜひお問い合わせください。


